猛暑を逃れて旅立つ前に

東京も今日のように摂氏38度を超えると、ちょっと外を歩くだけでくらくらしますね。
寝室にエアコンがないので窓を開けて夜休んでいますが、汗が止まらないし、何度も喉が渇いて夜中に目が覚めてしまいます。

明け方5時頃がそれでもいくらかましに涼しく(28度くらい)なるので寝床から脱出して原稿など書いています。能率は上がらないけど仕方がないか。

明日から国外へ脱出、行き先の予想気温は、最高で30度、最低が24度というから、今の日本と比べたら避暑地に逃げる気分です。実際はどうなるやら。 

毎日、救急車のサイレンの音を聞かないことがなく、ああまた熱中症でだれか具合が悪くなったのか、高齢者や子どもたちにはほんとうにこの暑さが応えるんだろうなと心配している。経済も社会もそして日本の気候も生きにくくなっている。

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